2025年4月4日公開の映画『おいしくて泣くとき』
数々の感動的なシーンの中でも、特に印象的だった駅のシーンのロケ地。
電車に乗ってるシーンから、「このレトロな駅はどこ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、映画『おいしくて泣くとき』の駅の撮影場所となった静岡県の「遠州森駅」について詳しくご紹介します。
撮影で使われた海やカフェのロケ地も掲載してますので、気になる方はぜひ最後までお読みください。
映画『おいしくて泣くとき』の駅シーンの魅力

映画『おいしくて泣くとき』で登場した“えんしゅうもり”という駅。
このシーンも、主人公の心也と夕花が心を通わせる重要な部分でしたね。
駅のホームに差し込む柔らかな光、のどかな風景、そして電車の音が、2人の心情をより一層引き立てていました。
映画のストーリーとともに、駅の情景も大きな印象を残しましたね。
ロケ地となった「遠州森駅」とは?

映画『おいしくて泣くとき』の駅のシーンは、静岡県周智郡森町にある「遠州森駅(えんしゅうもりえき)」で撮影されました。
実際の駅と映画で使用された駅を比較してみましょう。

遠州森駅の基本情報

住所:静岡県周智郡森町森
路線:天竜浜名湖鉄道 天竜浜名湖線
この駅は、開業1940年(昭和15年)の歴史ある木造駅舎です。
昭和の趣を残すレトロな雰囲気が、映画ともマッチしていますよね。
また、駅の周辺には自然が広がり、かな時間が流れる素敵な場所として知られています。
なぜ遠州森駅がロケ地に選ばれたのか?
映画『おいしくて泣くとき』のロケ地として遠州森駅が選ばれた理由としては、以下のようなポイントが考えられます。
- レトロな雰囲気
- のどかな風景
- 過去にもドラマや映画のロケ地になった実績
『遠州森駅』はあの大河ドラマ『どうする家康』のゆかりの聖地としても知られており、“家康号”としても知られています。

アニメ『ゆるキャン△』の聖地としても有名ですね。
遠州森駅へのアクセス方法
遠州森駅は静岡県内からもアクセスしやすく、観光がてら訪れるのにもぴったりです。
アクセス方法を見てみましょう。
電車でのアクセス
遠州森駅までの電車でのアクセス方法をご紹介します。
- 浜松駅から:JR東海道本線で掛川駅まで行き、天竜浜名湖鉄道に乗り換え約50分
- 静岡駅から:JR東海道本線で掛川駅まで行き、天竜浜名湖鉄道に乗り換え約50分
自然が多いので、映画の名シーンを思い出しながら楽しむことができそうですね。
車でのアクセス
遠州森駅までの車でのアクセス方法をご紹介します。
東名高速道路:「袋井IC」または「掛川IC」から約30分
『おいしくて泣くとき』のロケ地の海が気になる方はこちらもご参照ください。

『おいしくて泣くとき』のロケ地のカフェが気になる方はこちらもご参照ください。

まとめ
今回は映画『おいしくて泣くとき』の駅シーンのロケ地を紹介しました。
ロケ地は静岡県にある「遠州森駅」でしたね。
遠州森駅は実際に訪れることができる場所なので、映画の世界観を体感したい方は、ぜひ足を運んでみてください!
最後までお読みいただきありがとうござました。
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