2025年4月3日より放送が始まった実写ドラマ『霧尾ファンクラブ』
顔の見えない“霧尾くん”との妄想が主体となった学園ラブコメディ。
ドラマを見ていて、どこの高校なんだろう?と気になった方も多いのではないでしょうか?
SNSでは、なにわ男子の大西流星さんが主演のドラマで使われていた「和洋国府台女子中学・高校」という噂も。
ということで今回、『霧尾ファンクラブ』の高校のロケ地について、撮影場所を徹底調査しました!
【霧尾ファンクラブ】について

『霧尾ファンクラブ』は、女子高生の三好藍美と染谷波が、クラスメイトの霧尾くんと過ごす日常を描いたラブコメ漫画です。
地球のお魚ぽんちゃん先生の漫画が原作となっており、今回実写ドラマ化が始まりました。
SNSでは霧尾くんの見えない顔について話題になっていましたね。
第一話のあらすじ
三好藍美(茅島みずき)と染谷波(莉子)は同じ高校に通う親友。
2人は“推し”のクラスメイト「霧尾くん」こと霧尾賢に夢中で、妄想トークが止まらない!
ある日、藍美と波は誰もいない教室で、霧尾くんが置き忘れた学ランを見つける。

波は「届けてあげて話すきっかけに!」と興奮し、藍美は「届けるとかの前にまず鑑賞するのが礼儀ってもん」と学ランを愛おしそうに見つめるが…
どちらが霧尾くんに学ランを届けるかでバトルに!
予告動画
ドラマ『霧尾ファンクラブ』の予告動画を紹介します。
【霧尾ファンクラブ】高校のロケ地はどこ?

ドラマ『霧尾ファンクラブ』の高校のロケ地について調査したところ、「和洋国府台女子中学・高校」と予想しました。
公式の情報ではないので予想にはなりますが、建物の造りが2021年1月に放送されたドラマ『夢中さ、きみに。』で使われていた学校と似ています。
また、SNSでも『夢中さ、きみに。』の学校と似てる!という声がありました。

画像から似てる点を調査したところ、
- 壁の作り
- 壁の色
- ロッカー
- ロッカー上の窓
これらがよく似ています。
詳しく見ていきましょう。
外観
『霧島ファンクラブ』の学校が「和洋国府台女子中学・高校」と予想される理由の一つは、外観です。
壁のドーム型の形と色がよく似ています。

ちなみに、2024年に公開された映画『恋わずらいのエリー』も「和洋国府台女子中学・高校」で撮影されました。
撮影場所について画像を見てみると、やはり壁のドーム型の形がそっくりです。

ロッカー

教室外にロッカーがあるのは珍しいですよね。
また、窓の配置も同じなので、同じ撮影場所が使用された可能性が考えられます。
それではロケ地と予想される「和洋国府台女子」の詳細を見ていきましょう。
和洋国府台女子の場所
【和洋国府台女子中学校】
— 学校法人 和洋学園【公式】 (@wayogakuen) March 1, 2025
3月になり、中庭では桜が咲き始めました🌸
今月の卒業式に間に合うように毎年咲いている
寒桜は準備を始めたようです🎓 pic.twitter.com/4R2K315LiJ
【和洋国府台女子】
住所: 〒272-0827 千葉県市川市国府台2丁目3−1
電話番号: 047-371-1120
霧尾賢くんの役が誰なのか気になる方はこちらもご参照ください。

まとめ
今回はドラマ『霧島ファンクラブ』の高校のロケ地について紹介しました。
公式では明らかになっていませんが、過去のドラマや映画から「和洋国府台女子中学・高校」が撮影に使用されていた可能性が高そうです。
また情報が追加されたら、追って更新していきますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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